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えるぴすVol.2
¥1,500
【5/4文学フリマ東京42参加】 えるぴすVol.2 A5/102P 表紙カラー、本文モノクロ 『いま一番ラディカルな文芸誌、それが「えるぴす」だ!』 ひとりでつくる文芸マガジン第二弾! ◎特集「左翼しか勝たん」 左翼はイケている。イケてるやつはだいたい左翼。 いま巷で話題沸騰中の左翼を大フィーチャー。 ・左翼Q&A 読めばあなたも明日から左翼。本格左翼入門ブックガイドもあり。 ・プロテスターに聴いてみた 社会運動一年生の「カウンターのひよこ」にインタビュー。なぜ左翼は路上に出るのか。個人の意見! ◎第二特集「ササデミー賞2025」 栄冠を掴み取るのはどの作品か。 以下ノミネート作品(順不同) ・サブスタンス ・HERE 時を越えて ・次元を超える ・ノーバディーズ・ヒーロー ・ザ・ゲスイドウズ また逆ササデミー賞(ワースト賞)も同時開催。最終的に語りたいことが多すぎて、こちらのほうが本家より文量が三倍くらいになってしまった。 ◎短編小説「海へ」 十年以上会ってなかった幼馴染み、由依が自殺した。春香は、由依のオタク友達だった菫と、かつて由依と行く約束をした湘南の海へ向かう。 ◎連載「倫と蘭」第三章 深手を負った華蘭(からん)は、山奥に住む樵の馮光焔(ふうこうえん)と景彩(けいさい)夫婦の世話になる。その頃、陶尚(とうしょう)を殺され、宋家村を出た謝倫(しゃりん)の前に、孫美媛(そんびえん)が現れる。謝倫と華蘭、宿運から逃れられぬ二人の第三章。 ほかエッセイや小ネタ多数。 また、文学フリマ東京42会場で配布したフリーペーパー「地雁がゆく」第二号、第三号、地雁会ステッカー2種も同封します。
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えるぴすVol.1
¥1,500
地雁会が発行する「ひとりでつくる文芸誌」『えるぴす』の第一巻「頼まれなくても創ってやる号」です。 A5判・本文モノクロ108P 内容 連載小説…『倫と蘭』第一章、第二章 短編…『ベア・ストレンジャー』 対談…『オレとボク』 日記…『33歳、最後の7日間』 企画…『#文学フリマで買った本』 企画…『シネマスタッフが観た映画』 より詳細な内容は画像の3枚目『地雁がゆく』をご覧ください。